古いノートPCで自宅サーバー 〜ThinkPad 240Z (2609-72J) CFカードでスピンドルレス〜

ThinkPad 240Z (2609-72J) スピンドルレス化


ThinkPad 240Z 2.5inch HDD

この2.5インチHDDがカリカリと煩い。
240Zをwwwやメールサーバーとして使っているのだが、メールが届くたびに カタカタカタ と音がする。
着信を音で確認できるのは味わい深いが、夜中はさすがに迷惑である。
新しいHDDにするのもいいのだが、せっかくなのでスピンドルレスに挑戦することにした。

近頃、フラッシュメモリの容量が飛躍的に大きくなり、HDDの代わりにフラッシュメモリを主記憶にすることができるようになったらしい。
フラッシュメモリにすることで、無音でほとんど発熱しない主記憶デバイスが手に入る。
SSDが流行しているが、SSDはちょっと高い。
そこで、コンパクトフラッシュメモリ(CFカード)によりスピンドルレスを実現することにした。

ThinkPad 240Z IDE-CF 変換基盤

このようなIDE-CF 変換基盤が千円ほどで手に入った。
コンパクトフラッシュの端子配列は2.5インチHDDと同じようだ。
変換基盤は、足の間隔を変換しているだけ。

SILICON POWER CFカード 8GB 200倍

今回使用したCFカードはこれ。
SILICON POWER の 8GB 200倍速だ。
知人から4,000円で譲ってもらった。
フラッシュメモリなのにUDMA対応とはビックリである。

ThinkPad 240Z スピンドルレス化

こんな感じではめ込む。
これだけ小さいので2つも3つも入りそうだ。
www、メール用途なので8GBもあれば十分だ。

コンパクトフラッシュは数万〜20万回程度と書き込み回数に限度があるが、ログなど頻繁に書き換えが起こるファイルをtmpfsに書き出す等の工夫をすれば長持ちするだろう。
この工夫については後述するつもり。

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